スマートデバイス型超音波装置が変える医療

 

今まで、携帯型超音波装置といえばガラケー+iPodのような携帯型超音波が一般的だった(写真左上)。この装置はだいたい70-100万円くらいの価格である。しかし最近、Androidスマートデバイス(タブレット)に超音波探触子がついた装置が、世界各国から発売されるようになった。小生の研究室でもmirucoという装置を購入(写真右下)。この装置はBモードしかできないが、20万未満の価格である。この価格でこの画質!ついに超音波にもスマートデバイス革命がやってきたと思う。明日から医学生とともに授業をしながら、その未来について考察してみたいと思う。とりあえず、ハイエンドカート型超音波装置とタブレット超音波の差別化をどのように行うのか?いろいろ考えさせられることが多い。